<< 作成日時 : 2008/08/14 22:10 >>
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●持病の腰部脊柱管狭窄症 夏休みを利用してみのもんた(63)が極秘検査していた――!? こんな情報が飛び交っている。持病の腰部脊柱管狭窄症のケアが目的だったようだ。 「みのはこの病気で06年1月に約2週間入院し、手術を受けました。そのケアのために、仕事に復帰してからも検査を定期的に受けているそうで、今回は病院で徹底的にメンテナンスしたといわれています」(関係者) 脊柱管狭窄症は、腰の部分の神経組織が圧迫される病気。長時間立ったりすると、足が痛くなりしびれるといった症状が表れるのが特徴だ。 「いったん手術が成功しても、この病気は老化現象に起因するため、再発が珍しくありません。みのさんは朝から何時間も立ちっぱなしで司会を続けるわけで、腰への負担は相当なもの。念入りにケアするに越したことはありません」(脊椎疾患に詳しい整形外科医) もっとも、このタイミングでみのが持病のメンテナンスをする気になったのは、他にも理由がありそうだ。 「TBSが進めている新ニュース番組のキャスターに内定したことが大きいのではないか。この番組は『NEWS23』の後枠の大型報道番組といわれる。みのは報道キャスターをやりたがっていて、正式に決定したら10月にも『朝ズバッ!』を降板し、新番組に専念したい意向です。そのために、今から入念に体調をチェックし、盤石の態勢で臨みたいのだと思います」(マスコミ関係者) 最近はテレビ局の経費削減のあおりで、福留功男、小倉智昭ら高額ギャラの大物の番組が次々と終了している。みのも番組1本あたりのギャラが500万円前後と高額だが、「俺はこのまま終わりたくない」という信念があるのかもしれない。 この秋のみのの動向はちょっと気になる。 (日刊ゲンダイ2008年8月11日掲載)