<< 作成日時 : 2008/10/08 19:42 >>
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【10月8日 AFP】フランスの元女優ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)さん(74)は7日、米大統領選挙の共和党副大統領候補、サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事を「女性の恥」と非難する公開書簡を送った。 バルドーさんは書簡で、「あなたが今回の選挙で敗北することがこの世界にとっての勝利だ。地球温暖化における男性の責任を否定し、銃所持の権利を擁護し、ばかばかしい演説をすることで、女性をおとしめている。あなたは環境破壊をもたらす脅威的な存在だ」とペイリン氏を攻撃した。 動物の保護活動団体を率いるバルドーさんはさらに、ペイリン氏が動物の生息地を脅かしホッキョクグマの保護政策を無視する北極海の石油開発を支持していることも批判。「これは、あなたに責任感がまったくなく、動物の命を守ることや敬うことさえできない証拠だ」と述べている。 ペイリン氏が自分を「口紅を付けたピットブル(闘犬)だ」と表現したをことについても、「犬と比較しないでほしい」と反発。「私は犬をよく知っている。あなたはピットブルや他のどんな犬よりも危険だ」と主張している。(c)AFP