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help リーダーに追加 RSS バック・イン・ザ・U.S.S.R./ビートルズ

<<   作成日時 : 2008/11/23 13:15   >>

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ザ・ビートルズ (アルバム)/通称「ホワイト・アルバム」」について
バック・イン・ザ・U.S.S.R. (Back In The U.S.S.R.) は、1968年に発表されたビートルズのアルバム『ザ・ビートルズ』(通称、『ホワイト・アルバム』)の収録曲である。同アルバムのオープニング曲。






レノン=マッカートニーの作品。実質的にはポール・マッカートニー作とされる。本曲はポール・マッカートニー自身の「航空機での移動中の体験を元に作られた曲」ともいわれている。また、タイトルとテーマは、チャック・ベリーの「バック・イン・ザ・USA」のパロディー(U.S.S.R.とはソビエト社会主義共和国連邦)、サビの歌詞とコーラスの形態はザ・ビーチ・ボーイズのパロディーとなっている。実際この曲は、1968年2〜3月にインドのリシケシで行われたマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの元での修行中に作曲され、同じ目的でリシケシに滞在していたザ・ビーチ・ボーイズのマイク・ラヴが、作曲にあたって多少のアイデアを提供していることを、ラヴ自身が事あるごとに公言しており、ビーチ・ボーイズのライヴでも時折この曲が演奏されている。

この曲の録音中にリンゴ・スターが一時的に脱退したため(この曲でのリンゴの演奏に納得いかなかったポールが度々注文をつけ、リンゴがキレてスタジオを飛び出してしまった)、ドラムスはポールが演奏し、リードギターも担当した。なおリンゴはこの曲のポールのドラムプレイを絶賛していたとのこと。



Paul in the Red Square 2003 (モスクワ・赤の広場)




Paul McCartney's "Back In The USSR" in Kiev's historic Independence Square(キエフ)
14.06.2008



1984年7月4日のビーチ・ボーイズのワシントンD.C.での野外ライヴにリンゴがゲスト出演した際、一般観客の前でこの曲のドラムスを演奏した。前述の通りレコーディングでリンゴ・スターはドラムスを叩いていないため、本作において初めての公式ドラムス演奏となった。なお、1969年のゲット・バック・セッションにて、計画されていたライヴ用のリハーサルで、この曲がリンゴのドラムスにより演奏されているため、リンゴ自身にとっては上記のライヴが初めてではない。
歌詞に出てくる“Georgia on my mind”は、レイ・チャールズの「わが心のジョージア」のパロディーであると共に、グルジアの英語での綴りがジョージアと同じ(Georgia)であることを掛けている。このアイデアはマイク・ラヴが提示したものの1つである。





バック・イン・ザ・USSR
EMIミュージック・ジャパン
1991-10-23
ポール・マッカートニー

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