<< 作成日時 : 2008/12/25 22:12 >>
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アメリカンフットボールの日本選手権「ライスボウル」(来年1月3日、東京ドーム)の記者発表が24日、東京都内のホテルで行われた。 対戦するのは2連覇を狙う社会人代表・パナソニック電工と4年ぶり出場の学生代表・立命館大学。これまで両チームは同ボウルで2度対戦、いずれもパナソニック電工が勝利を収めているが、果たして今回はどちらに凱歌があがるか。 立命館大・古橋由一郎ヘッドコーチが「最弱のチームがゲームを重ねるごとに成長し、学生チャンピオンを獲得した。最後まであきらめずに頑張りたい」と抱負を語れば、パナソニック電工・村上博一監督は「ここまで無欲でやってきた。立命の守備は強力。これをどう攻略するか。先制して逃げ切りたい」と試合プランを話す。 なお、同ボウルに先立って第9回フラッグフットボール日本選手権(後援・夕刊フジなど)が行われ、キディ、ジュニア、レディース、シニアの4部門で東西の代表が激突する。